形容詞に、しばられずにいこう。

やさしくない自分、とか。
心の狭い自分、とか。

それはたぶん、
“状態”かもしれないけど、”常態”ではないから。

“状態”に、形容詞という名前をつけて、
それをワルモノあつかいする必要はなくって。

自分という、信じられないほど
複雑なパターンをもつ万華鏡の、
その、あるひとつのパターンだ、
くらいに思っておいたら、いいような気がします。

ほら、ね。
ほんのすこし傾けたら、
また違う絵柄が、見えてきたでしょう?

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